貧乏10人パワフル家族の奮闘生活

大事なのは、家庭でのフォローです。

きっと、これからも 学校のお友達からいろいろ言われる事あるはずです。
イチイチ親が口を挟んでたら、お子さん自身も成長しませんよ。

 

大事なのは、家庭でのフォローです。
お子さんが傷ついてるようであれば、「うちは貧乏じゃないよ」って
ハッキリ言ってあげましょう。
あとは、お子さんの前で 旦那様の給料が激減してるとか、お金がないとか
それっぽい内容の事をポロっとお子さんの前で言わない事です。

 

自分では言ってないつもりでも、意外とウッカリ言ってたりするんですよ。
お友達と電話で喋ってる時にお金の話をしてたりとか、
旦那様と話をしてる時に「そんな高いの買えないよ」って言ってたり、
テレビを見てる時に「お金持ちはいいなぁ」って何気なくつぶやいてたり。
子供って、聴いてないようでそういう事しっかり聞いて憶えてるんですよね。

 

節約についても「エコ」という意味での節約ならいいですが、お金がもったいない
というような節約であれば、今のお子さんには見せないほうがいいと思います。
外食する時に「それは高いから、こっちの安いのにしなさい!」とか。
そういう風に言われると お子さんは「うちはホントに貧乏なのかもしれない」
って気持ちになりますし。

 

そういうことを意識して、お子さんに
「うちは、貧乏じゃないから 今度言われたら’うちは貧乏じゃないよ’って胸
張って言いなさい」って言ってみてはどうでしょう?

 

嫌味な言い方ならその子の先生に言って注意してもらえばいいと思います。
ただ、息子さんが傷つくのはどうかと思います。
うちも貧乏で、家からして見た目が貧乏で、まる分かりです。
なので、本人も貧乏を自覚してて、自分からうちは貧乏、という感じです。
だから必要以上に傷つく必要もないし、現実はそのまま受け止めてていいと思うし、隠すことでもないと思うんです。
ただ、言われ方ですよね。そんなのわざわざ言うって、どんなシチュエーションっだったか。
まんま言っただけならよし、傷つけてやろうと馬鹿にして言ったのなら、注意が必要だし。
ただ、幼いってのもあると思うので、そのクラスメイトの女の子の態度はどうですか?
その子が助長させてるのなら、問題ありだと思います。

明日からは堂々と貧乏性全開で歩んでいきたいと思います(笑)

日からは堂々と貧乏性全開で歩んでいきたいと思います(笑)

 

貧乏性=エコ なんですよね。皆様に教えていただきました。なるほどと思いました。知らないうちに、地球に優しいことをやっていたんですね。私、なかなかやるじゃん・・・とだれもほめてくれないので、自分で言ってみました。(笑)

 

歯磨き粉以外では・・・西松屋の子供服を買ったときにもらえる白いミニハンガー。全て大事に取っておき、洗濯用ハンガーとして当然のように再利用しています。クリーニング屋でもらった針金ハンガーも、1度も捨てたことありません。それを自力で折り曲げ、バナナハンガーを作って愛用しております・・・(最初、主人にそれだけは貧乏くさいからやめれと言われましたが、バナナが腐りにくくなるからいいんだと説得し、結局もう3ヶ月愛用中です。なかなか壊れないので、捨てられません)

 

スーパーで豆腐などを入れるポリ袋のロールを見ると、どうしても我が家でゴミ袋として使いたくて、ぐるっと1周分こっそりいただいてきちゃったり・・・(ごめんなさい)

 

本当に、私は真の貧乏性です。皆様、楽しい時間をありがとうございました。本当に面白かったですし、お仲間がいることがわかり、安心しました。